あや相談室は摂食障害で悩んでいる方のための相談室です。 ご自身を好きになれるよう、したいことやできることが少しでも増やせるよう、 その方に合った無理のないアドバイスをしております。 あなたのほっとできる場所のひとつになれれば幸いです。

あや相談室のカウンセリングについて

対面カウンセリングのご予約を再開しました
体調の悪い方は無理をなさらず、ご予約のキャンセル・変更をお願いします。
特に、以下の状態がある方はご予約のキャンセルをお願いいたします。
*37度以上の発熱、咽頭痛、咳、呼吸苦、胃腸症状、味覚嗅覚異常など新型コロナ感染を疑う症状がある方
*同居人のなかに新型コロナ陽性もしくは陽性が強く疑われる方がいる場合

あや相談室は昨年の9月で20年目を迎えました。私、長谷川あやが今までにお会いした方は9000人以上(2020年5月現在)。
多くのクライアントの回復と克服を見届けながら得た豊富な知恵と情報の中から、皆さまの「今」に合った無理のないアドバイスをしております。カウンセリングでは摂食障害のことはもちろんのこと、それ以外のお悩みや気になることも気軽にご相談・ご質問ください。
摂食障害は必ず克服できます。そのためのサポートが私にできれば幸いです。皆さまとお会いできる日を愉しみにしております。

カウンセリング

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摂食障害を克服するためには何をどうしたら良いのか。
その方の今に合った無理のないアドバイスをしております。

今月のひとこと

今月のひとこと

今月のひとこと

今日は、女性が陥りやすい恋愛依存症についてお話したいと思います。

●恋愛依存症とは、
恋愛の対象者及び対象者に対する行為への依存、例えば、相手とのデートや会話、電話やメールに執着し、ひとりでいる時間に何をしていいか分からなくなるほど、頭の中を彼に占領されてしまっている状態を言います。この依存症は共依存と同じ「人間関係嗜癖(特定の人間関係に執着する嗜癖)」に分類されています。

仕事以外、或いは仕事にも支障が出てしまうくらい好きな人のことにこだわってしまう。他のことが手につかなくなるほど好きな人のことばかり考える。不安や苦しい思いをするのに次から次に恋愛をしてしまうという方は、恋愛依存症の可能性が高いです。
恋愛依存のポイントは「生活に支障が出ている」ということです。彼のことで苦しんでいるのに、彼への執着を止めることができず、むしろエスカレートしていく。つまり自分をコントロールできなくなっていること。ここが、恋愛と恋愛依存の大きな違いです。 (さらに…)

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摂食障害を克服した心理カウンセラーによる、摂食障害(拒食症、過食症)専門カウンセリングルーム
雑誌・新聞・TV・WEBの取材講演依頼などもお受けしています。

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