あや相談室 家族の掲示板
家族の掲示板は2004年3月10日を持ちましてクローズさせて頂きましたが、書き込んでいただいた内容は、皆さんの参考になるものと思い、閲覧できるようにしました。
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長いです!!!! あや 03/12/10(水) 23:23
  Re:長いです!!!! yuka 03/12/12(金) 0:24
  Re:長いです!!!! koo 03/12/12(金) 16:54
  Re:長いです!!!! MC 03/12/13(土) 22:33
  Re:長いです!!!! あや 03/12/14(日) 0:24
   Re:長いです!!!! MC 03/12/14(日) 22:35
  Re:長いです!!!! なお 03/12/14(日) 10:33
  Re:長いです!!!! たか 03/12/14(日) 17:35
  みなさん、おつかれさまでした。 みき 03/12/15(月) 21:56

長いです!!!!
 あや  - 03/12/10(水) 23:23 -

引用なし
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   言いたいことを我慢している(感情を伝えずにいる)と、後で必ず切れる
(感情的になる)ことに、ある時ふと気がつきました。
同時に、言いたいことを感情的にならずに伝えることができれば、
後で切れる必要がないことにも気がつきました。

そこで今日のPATIOでは「感情で伝える」のではなく「感情を伝える」
というお話をちょっとしてみました。

こうしたらいけないのではないか?こんなことを言ったら怒られるんじゃないか?と思いつつ、自分の気持ちを押し殺し、無理して何かをした後は、決まって
イライラカリカリ。そしてささいなことをきっかけにプッチン!
自分の言いたいことやしたいことができないと、後で必ずそのストレスが
表に出てきてしまうのです。
外面は良くても、家では・・・という方が、まさにこんなタイプだと思います。

以前の私もそうでした。例えば自分のことでいっぱいいっぱいなのに
何かを頼まれると嫌といえず、でも本当は嫌なのに頑張ってしまう。
そして疲れて家に帰って来て、ちょっとしたことをきっかけにしてぶち切れる
(苦笑)。
家族はあまりに不理屈な私の態度にあきれるやら、激怒するやら。
そのときはカッカッしている私も切れた後、しばらくすると冷静になり
スッキリしたり凹んだり。
でも自分が切れたのは、自分の気持ちを相手にちゃんと言えなかったからだとは
思うわけもなく、あくまでも「お母さんが〜をしたせいだ!」みたいに、
誰かやなにかのせいにしてきました。というか本当にそうだと思っていました。

家事が忙しくても子供に遊んでよ〜!と言われると「も〜!今忙しいのにぃ」
と思いながらも無理して遊んであげていました。でも本当は早く家事をしなければ!と思っているので、だんだんイライラしてきてちょっとしたことをきっかけに突然「もういい加減にしてよ!大体あんたたちはなんでいつも仲良く遊べないの?
そんなんだったらもうママ、遊んであげないわよ!」みたいな(苦笑)。
すごーく自分の言動を正当化していますが実はもともと遊んであげたくな
かったわけでして。
でも子供としては、遊んでくれると言ったから一緒に私と遊んでいただけ。
だからいきなり切れた私にびっくり!!なんですよね(苦笑)。

実は私の母も、私と同じタイプの人でした。私はいつもいきなり切れる母に
びくびくおどおどしていました。何をしたら怒られるのか、何をしたら
褒められるのかが全然分からなくなってしまい、いつも母の顔色をうかがっていました。でも母はそんな私に気がつかない。もちろん悪意もない。
私だけがいつも「なんでなんだろう?」「どうしてなんだろう?」と
悩んでいました。でも今なら分かります。母が怒ったのは私が何か
悪いことをしたからではなく、それがきっかけになって切れていた
だけなんだなって。本当はその前に自分の言いたいことを誰かにちゃんと
言えなかったからなんだなって。

自分の感情を人にちゃんと伝えることができない人の子供もまた
自分の感情を人にちゃんと伝えることができない。どちらも感情で
しかものごとを伝えることができず、コミュニケーションスキルが
育たず、自己否定に走り苦しむ。

ずーっと前に、なにかの本でこんな感じの言葉を読んだことがあります。
そのときはその意味がよく分かりませんでしたが、今はなるほどなと思います。

さて、最近の私はというと、家事が忙しいときは「ごめんね。ママね
今ちょっと手が離せないの。パパと遊んでいてくれるかな?」とか
「これが終わったら遊べるから後15分待ってよ。タイマーつけて
おくからさ」と言うようにしてみました。子供って(子供じゃなくても)
わかりやすく説明すればちゃんと納得してくれるんですね。
そして約束通り家事を済ませ15分経ってから子供に「お待たせ!」と
近寄ります。これだと私も切れる必要がなく、お互いにとってとっても
楽なんです。

このことに自信を持った私は、今では誰に対しても、言いたいことは
なるべくその場で冷静に、わかりやすく(子供といえども、お友達に
説明するようにわかりやすく)言ってみるようにしています。
冷静になれないときは、できるだけその場を離れるようにしています。
そして後で冷静になれた時「あの時私はこう思ったの」と気持ちを
シンプルに伝えて終わりにしています。
でも既にイライラしているときなどは、こうした後でも切れてしま
います(^-^;)。それでもちょっとした意識のお陰で、いつのことからか
我が家は波のない大らかな環境になりました(笑)。

自分の気持ちをきちんと言えるようになれれば、相手の気持ちもきちんと
聞いてあげられるようになるんだなーと思う今日この頃です。
同じように、相手の気持ちをきちんと聞いてあげられるようになれれば
自分の気持ちをきちんと伝えることができるようになります。

どちらが先でも結果は同じです。できないところをつつくよりも
みんなが「今できることから」始めていけば、必ずいろんなところに
新しい風が入ってきます。もしその風があまり心地良いものではないならば
またそこから、できることから変えていけばいいのです。
いつだって大切なのは、変えられるところを変えていこうとする意識と
勇気だけだと、私は思っています。

次にお会いしたときには、みなさんが感じた新しい風について是非いろいろ
教えて頂きたいなと思います。
今日はお忙しい中、PATIOに参加して頂き、本当にありがとうござい
ました。
またみなさんにお会いできる日を楽しみにしております。

Re:長いです!!!!
 yuka  - 03/12/12(金) 0:24 -

引用なし
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   昨日はお世話さまでした。はじめてPATIOに参加させていただいたのですが、感じ入るところ多々あり、じっくりと再考させていただきたいと思います。
昨日の会で、実感のこもった言葉って、伝わってくるものなんんだぁ〜ということを強く感じました。一方で、相手にいかに自分の思いを伝えるかっていうことは、難しくもあり、でもそれって大切だよなぁ〜というようなことを思ったり。言葉は相手に伝わってはじめて意味を持つわけですしね。
「今できること」っていいですね。今やりたいこと、今の私にできること、そう思うことを意識しだしてから、私はずいぶんとラクになったような気がしてます。

▼あやさん:
>言いたいことを我慢している(感情を伝えずにいる)と、後で必ず切れる
>(感情的になる)ことに、ある時ふと気がつきました。
>同時に、言いたいことを感情的にならずに伝えることができれば、
>後で切れる必要がないことにも気がつきました。
>
>そこで今日のPATIOでは「感情で伝える」のではなく「感情を伝える」
>というお話をちょっとしてみました。
>
>こうしたらいけないのではないか?こんなことを言ったら怒られるんじゃないか?と思いつつ、自分の気持ちを押し殺し、無理して何かをした後は、決まって
>イライラカリカリ。そしてささいなことをきっかけにプッチン!
>自分の言いたいことやしたいことができないと、後で必ずそのストレスが
>表に出てきてしまうのです。
>外面は良くても、家では・・・という方が、まさにこんなタイプだと思います。
>
>以前の私もそうでした。例えば自分のことでいっぱいいっぱいなのに
>何かを頼まれると嫌といえず、でも本当は嫌なのに頑張ってしまう。
>そして疲れて家に帰って来て、ちょっとしたことをきっかけにしてぶち切れる
>(苦笑)。
>家族はあまりに不理屈な私の態度にあきれるやら、激怒するやら。
>そのときはカッカッしている私も切れた後、しばらくすると冷静になり
>スッキリしたり凹んだり。
>でも自分が切れたのは、自分の気持ちを相手にちゃんと言えなかったからだとは
>思うわけもなく、あくまでも「お母さんが〜をしたせいだ!」みたいに、
>誰かやなにかのせいにしてきました。というか本当にそうだと思っていました。
>
>家事が忙しくても子供に遊んでよ〜!と言われると「も〜!今忙しいのにぃ」
>と思いながらも無理して遊んであげていました。でも本当は早く家事をしなければ!と思っているので、だんだんイライラしてきてちょっとしたことをきっかけに突然「もういい加減にしてよ!大体あんたたちはなんでいつも仲良く遊べないの?
>そんなんだったらもうママ、遊んであげないわよ!」みたいな(苦笑)。
>すごーく自分の言動を正当化していますが実はもともと遊んであげたくな
>かったわけでして。
>でも子供としては、遊んでくれると言ったから一緒に私と遊んでいただけ。
>だからいきなり切れた私にびっくり!!なんですよね(苦笑)。
>
>実は私の母も、私と同じタイプの人でした。私はいつもいきなり切れる母に
>びくびくおどおどしていました。何をしたら怒られるのか、何をしたら
>褒められるのかが全然分からなくなってしまい、いつも母の顔色をうかがっていました。でも母はそんな私に気がつかない。もちろん悪意もない。
>私だけがいつも「なんでなんだろう?」「どうしてなんだろう?」と
>悩んでいました。でも今なら分かります。母が怒ったのは私が何か
>悪いことをしたからではなく、それがきっかけになって切れていた
>だけなんだなって。本当はその前に自分の言いたいことを誰かにちゃんと
>言えなかったからなんだなって。
>
>自分の感情を人にちゃんと伝えることができない人の子供もまた
>自分の感情を人にちゃんと伝えることができない。どちらも感情で
>しかものごとを伝えることができず、コミュニケーションスキルが
>育たず、自己否定に走り苦しむ。
>
>ずーっと前に、なにかの本でこんな感じの言葉を読んだことがあります。
>そのときはその意味がよく分かりませんでしたが、今はなるほどなと思います。
>
>さて、最近の私はというと、家事が忙しいときは「ごめんね。ママね
>今ちょっと手が離せないの。パパと遊んでいてくれるかな?」とか
>「これが終わったら遊べるから後15分待ってよ。タイマーつけて
>おくからさ」と言うようにしてみました。子供って(子供じゃなくても)
>わかりやすく説明すればちゃんと納得してくれるんですね。
>そして約束通り家事を済ませ15分経ってから子供に「お待たせ!」と
>近寄ります。これだと私も切れる必要がなく、お互いにとってとっても
>楽なんです。
>
>このことに自信を持った私は、今では誰に対しても、言いたいことは
>なるべくその場で冷静に、わかりやすく(子供といえども、お友達に
>説明するようにわかりやすく)言ってみるようにしています。
>冷静になれないときは、できるだけその場を離れるようにしています。
>そして後で冷静になれた時「あの時私はこう思ったの」と気持ちを
>シンプルに伝えて終わりにしています。
>でも既にイライラしているときなどは、こうした後でも切れてしま
>います(^-^;)。それでもちょっとした意識のお陰で、いつのことからか
>我が家は波のない大らかな環境になりました(笑)。
>
>自分の気持ちをきちんと言えるようになれれば、相手の気持ちもきちんと
>聞いてあげられるようになるんだなーと思う今日この頃です。
>同じように、相手の気持ちをきちんと聞いてあげられるようになれれば
>自分の気持ちをきちんと伝えることができるようになります。
>
>どちらが先でも結果は同じです。できないところをつつくよりも
>みんなが「今できることから」始めていけば、必ずいろんなところに
>新しい風が入ってきます。もしその風があまり心地良いものではないならば
>またそこから、できることから変えていけばいいのです。
>いつだって大切なのは、変えられるところを変えていこうとする意識と
>勇気だけだと、私は思っています。
>
>次にお会いしたときには、みなさんが感じた新しい風について是非いろいろ
>教えて頂きたいなと思います。
>今日はお忙しい中、PATIOに参加して頂き、本当にありがとうござい
>ました。
>またみなさんにお会いできる日を楽しみにしております。

Re:長いです!!!!
 koo  - 03/12/12(金) 16:54 -

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   先日のパティ途中でぬけなければならなく残念でした。でも、とても良い会に参加でき明るい気持で過ごせるようになりました。感情で伝えない。その難しさをいままで漠然とわかっていたようですがわかっていなかったのにきずきました。カーとなった時一呼吸おけるように、頑張ってみます。また、感情を伝える事。それこそ、私にとって一番苦手とするところです。言葉にださないと伝わらない。でもつい言葉に出すのを億劫にするところが私には、ある。だから、娘は、愛情不足と感じてしまったのかも?後悔してもしょうがないのでこれからそうしよう!

Re:長いです!!!!
 MC  - 03/12/13(土) 22:33 -

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   PATIOに参加させて頂きました。あや先生やみなさんの
お話を聞けて本当に良かったです。
でも、勇気づけることの難しさを実感し、未だにどうしたら
いいのかよく分からずにいます。
お嬢様が万引きをされて悩んでいらっしゃる方がいましたが、
実はうちの娘も全く同じです。私も悩んでいますと言いたい
と思っていたら、あや先生のアドバイスを聞き逃してしまい
ました。もう一度、万引きした娘に対する態度について教えて
いただけないでしょうか。
どうかよろしくお願いいたします。

Re:長いです!!!!
 あや  - 03/12/14(日) 0:24 -

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   PATIOでは「万引きをしたお子さんと一緒にお店に謝罪に行く」
「心が病んでいるのだからそっとしておく」などいろんなお話がでましたが
お子さんが万引きはいけないことだと分かる年齢ならば、親があれこれ
指示するよりも【どうしたらいいかを自分で考えさせる】ことが大切だと
思います。

1)事実確認・・・子供がやってしまったことを明確にする
  裁判ではありません。何があったのかを冷静に聞いてください。

2)子供が起こした問題をどうしたら解決できるか、子供自身に考えさせる
 
3)どうしたらいいか分からないと言ったら、一緒に解決方法を考えて
  あげる。でもどうしたらいいのかを決めるのはあくまでも子供。
  親がこれにしなさい!と決めてしまうのでは意味がない。

 自分の言動に責任を持ったことのない子ほど「分からない!」
「お母さん、なんとかして」と言うでしょう。
だって、そんなときはいつだって、親が何とかしてきてくれたから。
でもこれでは、子供はいつまでも自分の起こした問題と真剣に向き合うことが
できません。向き合わなくても済む環境にいるからです。

もしお店に謝罪にいくことに決まったとしても、親は子供の後についていく
だけでいいのです。未成年のしたことはすべて親の責任です。でも
親が謝る前に、悪いことをした本人がちゃんと謝るべきなのです。
過干渉でも、放任でもない。これが「優しく見守ること」に値する行為では
ないでしょうか?
優しく見守るというのは、とても大変なことです。親がやってあげた方が
決めてあげた方が親にとっても子供にとっても全然楽なんです。
でもやりすぎは過干渉となります。
また、見て見ぬ振りをするのは、一見心配してそうに思えますが、実際には
放任していることになります。
どちらの接し方にしても、子供はいつまでも自分の行動に責任を持つことが
できません。
このまま成長してゆき、20歳になって突然自立できるとは思えませんよね?

でもかくいう私も、20歳を越えても「自立って何?」みたいな感じでした。
私は20歳を過ぎて万引きで捕まったことがあります。過食が止まらず、
もう何も食べたくないのにスーパーに行き、気がついたらみかんの缶詰を
1つ、コートのポケットに入れていました。

あの時の私は、万引きをしてしまうほど辛くて寂しい状態を母に分かって
欲しかったんだと思います。(当時はなぜだか分かりませんでした)
でももう成人していましたので警察官にこっぴどく怒られました。
このエピソードは、私の日記に書いてあります↓↓
http://www.ayasroom.com/cgi/su2_diary/su2_diary.cgi#22
log1にある「万引き(1〜3)」

私は「母を呼んでください」と言ったのに警察官に「親は関係ない!」と
怒鳴られました。本当に怖かった。でもあの時私を本気でしかってくれた
警察の方のお陰で、私はやっと(もしかしたら生まれて初めて??)
自分のしたことの責任は自分でとらなければならないことに気がついたんだと
思います。
あれからも「万引きしたいな」という思いが何度も頭を過ぎりました。
でももう2度とできませんでした。
何故ならば、あの日を境に私にとって、万引きという行為は、自分の責任に
おいてできることではなくなったからです。

もしあの時、母が飛んで来て私の代わりに頭を下げ、誰にも怒られずに
帰されていたら、私はきっと、いや必ずまた万引きをしたと思います。

Re:長いです!!!!
 なお  - 03/12/14(日) 10:33 -

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   初参加のPATIOでしたがあっという間に時間が過ぎて
しまいました。ありがとうございました。
「感情を伝える」ということは大切であり
難しいということを実感しました。
娘と会話したり電話したりすることでも
怒り出したりするんじゃないかと冷や冷やドキドキ
で言葉を選んでしまう自分が時々あります。
これは、娘を育てる中で感情で接していた
ツケがきたのかな。
自分の中で「家族はみんな同じ思い」を
しながら生活をしてるんだと感じ安心?しました。
娘の不調なときは自分も暗い穴のなかに落ちて
疑心暗鬼になって「感情で話す」という
悪循環を繰り返してたような気がします。
あやさんをはじめ皆さんの話しが聞けて良かったです。

Re:長いです!!!!
 たか  - 03/12/14(日) 17:35 -

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    先日のPATIOに参加させていただき、ありがとうございました。
あやさんのお話にはうなずくことがたくさんありました。

 参加されたお母さん方のお話も、自分に重ね合わせて、同じような状況に安心したり、大変だよねと思ったり・・・。

 でも、PATIO以来、同じように日々心を悩ませ、泣いたり怒ったり笑ったりしているお母さんたちがいる、そして心強いあやさんがいてくれると思うと、気持ちが軽くなってきたように感じています。

 次回のPATIOにも是非参加させていただきたいと思っています。もっともっと皆さんともお話ししたいし、あやさんのお話もお聞きしたいと思っています。

 本当にありがとうございました。


▼あやさん:
>言いたいことを我慢している(感情を伝えずにいる)と、後で必ず切れる
>(感情的になる)ことに、ある時ふと気がつきました。
>同時に、言いたいことを感情的にならずに伝えることができれば、
>後で切れる必要がないことにも気がつきました。
>
>そこで今日のPATIOでは「感情で伝える」のではなく「感情を伝える」
>というお話をちょっとしてみました。
>
>こうしたらいけないのではないか?こんなことを言ったら怒られるんじゃないか?と思いつつ、自分の気持ちを押し殺し、無理して何かをした後は、決まって
>イライラカリカリ。そしてささいなことをきっかけにプッチン!
>自分の言いたいことやしたいことができないと、後で必ずそのストレスが
>表に出てきてしまうのです。
>外面は良くても、家では・・・という方が、まさにこんなタイプだと思います。
>
>以前の私もそうでした。例えば自分のことでいっぱいいっぱいなのに
>何かを頼まれると嫌といえず、でも本当は嫌なのに頑張ってしまう。
>そして疲れて家に帰って来て、ちょっとしたことをきっかけにしてぶち切れる
>(苦笑)。
>家族はあまりに不理屈な私の態度にあきれるやら、激怒するやら。
>そのときはカッカッしている私も切れた後、しばらくすると冷静になり
>スッキリしたり凹んだり。
>でも自分が切れたのは、自分の気持ちを相手にちゃんと言えなかったからだとは
>思うわけもなく、あくまでも「お母さんが〜をしたせいだ!」みたいに、
>誰かやなにかのせいにしてきました。というか本当にそうだと思っていました。
>
>家事が忙しくても子供に遊んでよ〜!と言われると「も〜!今忙しいのにぃ」
>と思いながらも無理して遊んであげていました。でも本当は早く家事をしなければ!と思っているので、だんだんイライラしてきてちょっとしたことをきっかけに突然「もういい加減にしてよ!大体あんたたちはなんでいつも仲良く遊べないの?
>そんなんだったらもうママ、遊んであげないわよ!」みたいな(苦笑)。
>すごーく自分の言動を正当化していますが実はもともと遊んであげたくな
>かったわけでして。
>でも子供としては、遊んでくれると言ったから一緒に私と遊んでいただけ。
>だからいきなり切れた私にびっくり!!なんですよね(苦笑)。
>
>実は私の母も、私と同じタイプの人でした。私はいつもいきなり切れる母に
>びくびくおどおどしていました。何をしたら怒られるのか、何をしたら
>褒められるのかが全然分からなくなってしまい、いつも母の顔色をうかがっていました。でも母はそんな私に気がつかない。もちろん悪意もない。
>私だけがいつも「なんでなんだろう?」「どうしてなんだろう?」と
>悩んでいました。でも今なら分かります。母が怒ったのは私が何か
>悪いことをしたからではなく、それがきっかけになって切れていた
>だけなんだなって。本当はその前に自分の言いたいことを誰かにちゃんと
>言えなかったからなんだなって。
>
>自分の感情を人にちゃんと伝えることができない人の子供もまた
>自分の感情を人にちゃんと伝えることができない。どちらも感情で
>しかものごとを伝えることができず、コミュニケーションスキルが
>育たず、自己否定に走り苦しむ。
>
>ずーっと前に、なにかの本でこんな感じの言葉を読んだことがあります。
>そのときはその意味がよく分かりませんでしたが、今はなるほどなと思います。
>
>さて、最近の私はというと、家事が忙しいときは「ごめんね。ママね
>今ちょっと手が離せないの。パパと遊んでいてくれるかな?」とか
>「これが終わったら遊べるから後15分待ってよ。タイマーつけて
>おくからさ」と言うようにしてみました。子供って(子供じゃなくても)
>わかりやすく説明すればちゃんと納得してくれるんですね。
>そして約束通り家事を済ませ15分経ってから子供に「お待たせ!」と
>近寄ります。これだと私も切れる必要がなく、お互いにとってとっても
>楽なんです。
>
>このことに自信を持った私は、今では誰に対しても、言いたいことは
>なるべくその場で冷静に、わかりやすく(子供といえども、お友達に
>説明するようにわかりやすく)言ってみるようにしています。
>冷静になれないときは、できるだけその場を離れるようにしています。
>そして後で冷静になれた時「あの時私はこう思ったの」と気持ちを
>シンプルに伝えて終わりにしています。
>でも既にイライラしているときなどは、こうした後でも切れてしま
>います(^-^;)。それでもちょっとした意識のお陰で、いつのことからか
>我が家は波のない大らかな環境になりました(笑)。
>
>自分の気持ちをきちんと言えるようになれれば、相手の気持ちもきちんと
>聞いてあげられるようになるんだなーと思う今日この頃です。
>同じように、相手の気持ちをきちんと聞いてあげられるようになれれば
>自分の気持ちをきちんと伝えることができるようになります。
>
>どちらが先でも結果は同じです。できないところをつつくよりも
>みんなが「今できることから」始めていけば、必ずいろんなところに
>新しい風が入ってきます。もしその風があまり心地良いものではないならば
>またそこから、できることから変えていけばいいのです。
>いつだって大切なのは、変えられるところを変えていこうとする意識と
>勇気だけだと、私は思っています。
>
>次にお会いしたときには、みなさんが感じた新しい風について是非いろいろ
>教えて頂きたいなと思います。
>今日はお忙しい中、PATIOに参加して頂き、本当にありがとうござい
>ました。
>またみなさんにお会いできる日を楽しみにしております。

Re:長いです!!!!
 MC  - 03/12/14(日) 22:35 -

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   丁寧なお返事をありがとうございました。PATIOに参加し
たり、こちらで先生やみなさんの投稿文を拝見し、私自身が
まだ自立していないことに気づきました。
娘と一緒に、自分の気持ちをちゃんと相手に伝えられるように
なっていきたいと思います。
娘は先生のカウンセリングを受け始めてからすごく明るくな
りました。私との会話も増えました。
前はしたいことが分からないと嘆いていましたが最近は少し
ずつしたいことやできることが増えてきたようです。
私も、自分のしたいことノートを作ってみようかなと思って
います。
あや相談室とあや先生に出会えて本当に本当に良かったです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、おつかれさまでした。
 みき  - 03/12/15(月) 21:56 -

引用なし
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   PATIOに参加された皆さま、当日はありがとうございました。
いつもあっという間の時間ですが、今回のPATIOでは
あやさんからの具体的なお話もあったりして良かったですね!

いろいろな状況に置かれていても家族の願いはたったひとつ。
「どうか良くなって」っていうこと。そのためにお母さん達は
ああでもない、こうでもない、これならどうだ!って頑張ってる。
でも、ふと我に返ると「ああ!やりすぎちゃった」「ああ!やり方を
間違えちゃった」ってなってしまいますよね。みんな同じです。
私も同じでした。むしろ、皆さんよりひどかったって分って
いただけたと思います。(汗)

近道と遠回りがあるのなら、やっぱり近道を選びたいですよね。
PATIOでは、今までのやり方を少し変えてみようかな、って
思えましたよね。新しい変化を怖がらない事が意外な近道になることを
信じていきましょう。

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